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もう少し早く帰っていれば・・・

2008年12月10日(水)

仕事帰りに久しぶりに友達と夕食して花梨パパの帰宅時間(22時)までに帰る予定でお出掛けした火曜の夜に悲劇は起きた。


先に帰宅した花梨パパから電話



ハッピィーが毛布にも入らず倒れてるぞ!


あぁぁ~~~ 息はあるけど、冷たくなってる。
 病院に早く電話してくれ~~
とパニック。






電話の内容だけで状況のわからない私は大パニック
「うそ なんで?? 嫌ぁぁぁぁぁ~~~~」と叫んでいた。


「温めて!!心臓マッサージして!!」とわめいてた。



近所の病院は夜間診療もしてくださる。が・・・留守電に吹き込んで先生からの連絡があってから診察してくださる。


震える手で電話。留守電にメッセージをいれる。
間髪逃さず花梨パパから「先生に連絡ついたか??もう病院に向かうぞ」と連絡がはいる。



先生から何の連絡もない。
私は帰宅途中で家までまだ30分以上もある。




寒がりのハッピィー。
真夏でも毛布にくるまってるのに・・・。
毛布にも入らず倒れてるなんて・・・。
何があったの???





なんで?? どうして???
事故が起きない様に部屋を分けてきたはずなのに。



なんで??どうして??
いつの間にかドアを開けれるようになっていたの??



なんで???なんで???なんで???



・・・・・・




パニックになりながらもハッピィーをなんとか助けたい。近所の病院と連絡付かなかった場合どうしたらよいかオイチャンにも相談の電話。



名古屋に24時間受付の動物病院がある。
みかりんが場所を知ってるからと教えてもらった。




再度、花梨パパから・・・
「先生は?? あぁ~ もうダメかも。。。もう目が開いたままだよ。他に病院はないのか??」矢継ぎ早に質問が飛ぶ。。。
オイチャンから聞いた事を伝えた。みかりんに電話して場所を聞いてもらう事に。


切った途端に近所の病院からの折り返し電話が・・・。
出ようとした途端に切れた。再度、留守電に



「ハッピィーを助けてください。」



と入れたが応答なし。
幻聴か??幻覚か??

家までまだ15分かかる。病院まで20分。
信号がまどろっこしい。トロトロ走る車を罵倒したくなる・・・・。

ん???近所の病院?!それとも24時間の救急病院??



花梨パパに電話してみる。
「先生が今、出てきてくれた。けどまだ危険な状態。」


それだけで少し安心。体温が下がってる状態じゃ時間が勝負。
病院についたけれど中の状態は、わからない。



このままハッピィーが死んじゃったら・・・。
もう生きてる姿に二度と会えなくなったら。。。


「生きてる間に、ハッピィーに会いたい」

先生が処置中にもかかわらず中に入れてくれた。
ハッピーの体を触ると これがハッピィーの体なの?! ってくらい冷たくなってる。手も足も耳までも氷の様に冷たくなってる。


ハッピィー=犬ホカロンってくらい普段はホカホカ温かい。
寒い夜には、ハッピーの取り合いになるくらいなのだから・・・。



小さい体に酸素マスク。
細い腕には点滴。



「ハッピィー」



呼びかけにかすかだけど反応してくれる。
小さい体でまだ生きたい!と頑張ってくれてる。
そう感じた。



「ハッピィー。頑張れ」
「ママ、帰ったよ。遅くなってごめんね。」




涙が溢れて止まらない。




「寒かったね。もう大丈夫だよ。温めてあげるから。頑張るんだよ」
「ママは、ここにいるよ。」



到着時、心拍数80くらいしかなかったハッピィー。
手の肉球をマッサージしながら励ました。


何分たったのだろう・・・。30分?1時間? 時間の間隔さえない。
ハッピィーの心拍数が120前後に安定してきた。



もう大丈夫でしょう。命の危険性からは脱しましたよ。』

この言葉にどれだけホッとしたことか。。。
どれだけ安心したことか・・・助けてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう。
先生に感謝。生命力に感謝。心配してくれた皆に感謝。


診断は、外傷による「ショック状態」
後、1~2時間遅かったら命はなかったかもしれなかった。
見た感じでは深い傷は、ないもののあちこちに傷・・・。


ただの事故にしては、傷が多過ぎる。
その原因は家に帰ってみて判明した。


【餌の取り合いによる喧嘩】


なんらかの偶然でドアを開け、リビングに入り込んだボー軍団。
キッチンゲートも軽々と押しのけ扉も楽々空けてフードの入ってる缶を押し倒し棚に置いてあるスープの箱をビリビリにしてあった。
食い意地のはってるハッピィーもおこぼれに預かり取り合いになったと思われる。


惨劇は、ゲートの隅で起きたらしい。
隅に追い込まれ素早いハッピーも逃げ場がなかったんだ。


こっちのハウスにも自分のゲージにもいつもの毛布にも血の後。
寒かったから温かい場所を求めて彷徨った?


ママ~寒いよ。ママ~痛いよ。


私がいつもの時間に帰っていればこんな事にはなってなかったかもしれない。いつもより3時間遅い帰宅。


私の油断から惨事が起きてしまった。
後悔しても遅いのだが体格差があるからこそもっともっと気を付けてあげなければいけなかった。
同じ大きさや毛がある子だったらこれ程ひどくはなかったと思う。



ハッピィー本当にごめんね。






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08:37  |  ハッピィー  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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